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AdobeAir


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Airも出て、大分たったけど、まだあんまり実際に使われてるのってみたことないかな。
まぁ、しかし、一応Flashでも作れるようになったので、今更だけど触っておきましょうということで。

このあたりを試しておく。
http://www.adobe.com/jp/special/air/tutorials/

第1回 AIRアプリをはじめてみよう ~環境を設定する~

Updaterは掛けてあったので、インストールは省略。
電子証明書をつくるのがウザイかな?と思ってたけど、思ってたほど面倒くさくはなかった。
なんか、Airのアプリ立ち上げたら、Air自身のアップデータが走った。

第2回 インターネット上の情報を使ってみよう!~ホットペッパーAPIを利用する~

リクルートの人みたいなので、ホットペッパーのAPIを使うようだ。
使ったことがないので、どんなAPIか知らないけど、似たようなタイプのAPIだったら、コレやっとけば使えるようになるんだろうということで。
ま、書いてある通りやればできるのだけど、APIの仕様やASのライブラリの説明は一切でてこないというか端折ってあるので、そのあたりは
セミナーにきてねということらしい w
Flashの AS3コンポーネントのヘルプを見れば パッケージの説明も載ってるのだけど、このあたりきちんと読む時間なさそ。
ウェブ上にも、公開されてるけどね。こちらは、Flex3用。微妙に違ったりするのかな。
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/index.html

第3回なんだが、サンプルのダウンロードには素材が入ってなくて、完成品がはいっちゃってるだけだったので
面倒くさくなって、ここでおしまい。
このチュートリアルでは、ウィンドウをカスタムしたり、ま、ブラウザではできないことの例を出してる。

逆に言えば、ローカルファイルの保存とか、そういうOSとのインタフェース部分を除くと、普通にFlashのアプリを作るのと変わらないともいえるのかも。



http://labs.adobe.com/technologies/apollo/
まぁ、今のところ作成環境がFlexだったり、ActionScript直だったりと敷居が高いイメージ。
でも、 Twitter とかのアプリを作る人がいたり、Shibuya.js周りでActionScriptが盛り上がりをみせているせいで、少し名前が出てくるようになったきがする。
後、Adobeのlabsで公開されたのが大きいかな。


2006年1月18日に書いたようだ

国内では、まだそれほど話題になってないけど。
Widgets的技術のひとつとみていいのかなぁ。
昨年米国のMAXでは、Apollo一色だったと聞いたけど。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/01/17/apollo/

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