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Parallels

Intel Mac用のバーチャルマシンです。
Vistaのβとかも、これで動かしてみてます。
いわゆる透明化とか3D関係のエフェクトは全く効きませんけど、ブラウザ動かすなら十分かなと。
後、DirectX関係を使用するようなゲームは一切動かないようです。そのうち、そのあたりも載せるという話しもどっかで読みましたが。

http://www.parallels.com/

後、日本語版も一応出ています。まぁ、キーボード周り調整がちょっと面倒なんで、そのあたりそのまま使えるなら使っても良いかも。
私は、値段も値段ですし英語版で良いと思っていますが。

http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/



Ver3.0にUpgrade

別にDirectXあっても使わない気はしますが、なんとなくUpgradeしてみました。
日本円でも買えるみたいなのだけど、なんか高くなるので$でお支払い。
http://dotmb.netwalk.in/?eid=448642
http://dotmb.netwalk.in/?eid=448708

ゲームなどの対応状況

http://shidayu.com/compat/

Macのデスクトップからファイルをドラッグ

htmlをIEでみたいときとか、これで参照してくれます。
パスを見ると、こういう感じになってる。

file://.PSF/.Home/Documents/data/dh-ytesaki/slide_dh17/dh17.html

build 3186

正式リリースされたみたい。
私の環境では、3170でほとんど問題なく動いていましたが、アップデートしておきます。
http://www.parallels.com/en/download/desktop/
http://dotmb.netwalk.in/?eid=367721

build 3170

そろそろとおもい、家のにいれてみた。
イメージファイルのバックアップとってからね。
VISTA RC1,Windows2000共に、問題なく移行できたみたい。
ただ、古いparallesのドライバが悪かったのか、セーフモードで立ち上げて、新しいドライバをインストールする必要があった。
ツインモニタの場合、Coherenceモードがさらにうれしい。
サブモニタの方に移動しておいて、Coherenceモードにすると、Windowsバーがそちらに表示されるので、Dockと干渉することもないし。
サブウィンドウをWindowsに占有されることもないので、早いマシンに大量のメモリを積んでいれば、立ち上げっぱなしでもほとんど気にならない。
コピーペーストの際もコマンド+C とコントロール+Cを頭の中で切り替える必要がなくなった(コマンド+CでWindowsアプリもいける)のも、小さいことだけどかなりうれしい。

Web屋として実際的なありがたみとしては、これで一気にWindows Macでのブラウザチェックが可能だということ。

build 3150

になっているようだ。3120のことがあるので、ちょっといれるのは保留。

build 3120 Release Candidate

http://www.parallels.com/products/desktop/beta_testing/
いれてみたのだけど、まだ相当動作不安定かも。^^;
機能的には、随分よくなっている。
  • OSXとのDrag&Dropでのファイル移動
  • ウィンドウサイズをDrag&Dropで変更
  • Coherence モードの追加 Windowが隠され、アプリケーションが、OSXのアプリのように動いているように見えるモード
  • BootCampとの環境共有
  • VMWareからの読み込み
などなど
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/206/

使用感

さすがにディスク関係は遅いですが、かなりさくさく動く。WindowsのアップデートやIEとかの動きからすると、会社のPC(celeron 1.4GHz)より早いんじゃないかというくらい。
同じマシン上のMacのOfficeの3倍は体感速度が速いというのは、逆にいかがなものか?とおもうけど。

トラブル

  • Intel Mac に 4Gのメモリを搭載しているマシンで動かないというのがありました。今は、解消されているようです。

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