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ネットとおいら

何かというと、今、多分ちょっと迷い道に入っている、ということなのだと思う。
なんか、いろいろ、整理してみたい。意味があるかは別として。

おいらが、自分のパソコンを買ったのが、大学2年の頃だから、かれこれ17年前くらい?
元々、パソコン欲しかったのだが、その頃一番興味を持っていたのはCGというかお絵かきである。
大学では、ネットニュースとかちょっと読んだり、メールとかほんのちょっとだけというかんじで、まだウェブはなかった時代だった。
mixiとかで、その頃から(悪)名高かった某氏とかみることができて、なにか懐かしい思いがする。w
とはいえ、その頃のパソコンってPC-98とか全盛で、16色のパレットを駆使してドットつぶしたりとか、ちまちま描いていたわけだが。
(鮪ペイント=まぐぺ というフリーソフトがよく使われていたとおもう。)
それともう一つはまったのがパソコン通信と呼ばれていたモノ。NiftyとかPC-VANとか大手であったけど、大学は広島だったので、そこそこ地域の草の根ネット(個人などが運営しているホスト)があった。
で、シャープのx68kのサークルみたいなネットとか、おらの大学の先輩が運営していた、ちょ〜ぬるいぐだぐだ系のサイトとか入り浸ってた。
テレホーダイとか使ってたわけだが、月10万以上の電話代を使う高校生の強者とかもいたりした。
大学の同級生との交友関係は、そのあたりで途絶していて、ネットの友達がリアルの遊び相手でもあったりした。
ファミレスで、若者らしいぐだぐだ談義をやっていたのもそのころであったり。
いわゆるヲタクの集まりでもあったわけで、いろいろ地域のコアな人たちにも出会った。
同人誌も、そのあたりの絡みでやったりした。Macを触るきっかけも、そのあたりにあったんだよねぇ。
その後、塾講師やらいろいろバイトとかして食いつないでいたけど、地域のパソコン販売チェーン店で働くようになった。
丁度Macがファミリー向け機種戦略を打ち出していた時期で、Macのことをわかる人間が少なくて重宝されたりした気がする。
インターネットのプロバイダが、ぼこぼこできはじめたのもこの頃。
その頃個人で加入しようとすると、リムネットとベッコアメとかの名前があがっていたのかな。
ちょっと遅れて地方でもISPをやるところがでてきた。お店でも、地域のIPSと提携したもんで、勧誘とかもやったりした。
オイラも加入して、パソコン通信からインターネットにシフトしていくことになる。
このあたりで、自分でhtmlを触ったり、ホームページに掲示板を設置したり、人のページに行っては、挨拶やコメント残すみたいなことをしていたり。
インターネットで出会ったひとと、コミケみたいなところでお会いしたり。
そのころのページそのものは、既にない。ホームページはISPのサービス上のもので、東京に引っ越すタイミングで契約解除したからね。
ところが、エゴサーチしてみると、その頃の自分のページへのリンクが残っていたりして、インターネットって怖い w
ここで、仲良くなった人で、今もマイミクだったりという人もいる。
パソコン販売店の方は、競争が激化して結局お店は左前になった。
お店が閉店するちょっと前においらは辞めたわけだが、その頃よく遊んでもらっていたイラストレーターさんに仕事を分けてもらって、デザインとか教えてもらった。
恥ずかしながら、その頃に雑誌にFireWorksで切り出した1Pデザインや、フラッシュとか、その手の雑誌したこともあったっけ。
今考えると、怖ろしいことだ。

やがて、コネ(w)で今の会社に入って、(これが、8,9年前?1998とかそのあたりだったような?)今に至るというわけ。

ココはしょりすぎ。後で、かく。

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ちょっと、手を入れた。





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