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新聞

大体毎日出勤前にドトールに寄ってコーヒー飲みながら本や漫画を読んでたりするわけだが。ま、これが一種の仕事モードへの切り替え儀式たっだりするわけで。ここまで前置き。
で、そのコーヒー飲みながら今朝考えていたことを、下記のニュース読んで思い出したのでメモしておこうと思ったわけですよ。
http://news.bizstyle.biz/archives/2006/02/newspapers_want.html
端的に言って、新聞社みみっちいなと…。

じゃなくって、新聞というメディアの特性ってなんだろうと?

  • 毎日発行されている
  • 配達してくれる
  • 紙に印刷されている
  • 版が大きい
  • 文字が小さい
  • 重要度で区分されている
  • 公器的意味合いが強い
  • 情報の信頼性が比較的高いと信じられている
  • かなり昔から発行されているはず

他にもありそうだけど、例えばこんな感じ。
だから、毎日読む人は読むし、電車の中でも読めるし、紙だからざっと重要なところを探すのが簡単とか、読む人にとっては必然性があるのだろうなと。
おいら自身はニュースはネットでという人だから、新聞どころかテレビもほとんどみないけど、新聞というメディアは歴史もあるし、編集技術や見せ方という意味では随分こなれて洗練された形の一つだとおもっている。

で、なんだ。間違いなく差別化できる部分があるわけだから、もっとおもしろい使い方できるんじゃないかな?って思ったわけさ。

Web2.0とか言ってみても、コンテンツ持っているところは強い。じゃ、どうやったらそのコンテンツ生かせるのか、もっと考えて欲しいんだよね。
出し惜しみじゃなくって、出してじゃぁどこでどうやってもうけるのか?そう考えて欲しいわけだ。

新聞って公器的意味合いって書いたでしょ?入試やらなんやら、いろんなところに引用されたりもするわけだ。それっておかしいのか?googleを始めとす るコンテンツの利用もその公器という意味合いを考えれば、あるべきなんじゃないのか?著作権的問題もあると思うけど、新聞ってあまり署名記事って載らない しね。そもそも報道に著作権って微妙な気がするのね。
正直、もっともっとOpenにして欲しい。GPLじゃないけどさ。

視点は違うけど、こんな記事みつけた。
http://www.yasuhisa.com/could/entries/000899.php
http://www.yasuhisa.com/could/entries/000761.php


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