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MediaSkin

http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/mediaskin/index.html


このプロダクトデザインした吉岡徳仁という方、「TO」という腕時計がかっこいいなと思っていて(まぁ時計はあまり必要と思ってませんので、最近買わないですが)、そのデザイナーの人だということを、買った後に製品のページを見ていて知りました。スタンドも、携帯をセットするとちょっとおしゃれな目覚ましみたいな感じです。
ボタン細長くって押しにくいかなとおもったのですが、見かけほどではありませんでした。Infobarがタイプ時の重量バランスがかなりまずくって、それと比べているせいもありますが。
表面可能の問題で、汚れが気になると思ったのでブラックにしておきました。
ワンセグは、試してみましたけど、多分ほとんど使わないでしょう。

※操作性についての追記

ボタンの操作性が気になってきました。ボタンが小さいと言うこともありますが、それより問題なのは、触感での操作性が悪いことです。
例えば、左右の上段部分の番号簿とアプリボタンの上に、操作のできないボタンとまったく同じ形状の部分があります。これがもの凄く捜査官を悪くしている。操作できない部分が少し凹んでいたりすると紛らわしくないと思うのですけど。
あと、中央のボタンに、キーボードのホームポジションによくあるポチッっとしたマークとかがあると使いやすくなりそう。


正直、iPhoneでも出るまで買い換える気はなかったんですよね。
それが、何でふらっと買い換える気になったかということなんですけど、半分くらいはTwitter のせいです。
時々、モバツイからコメント投げたりしてたわけですが、画面のロードの遅さって結構辛かったり。(InfobarはCDMA 1X WINではない)
後、Google周りとかもモバイル対応してきてますが、このあたり使えなかったり、使えても遅すぎて実用レベルに達しなかったり…。
MediaSkinはCDMA 1X WINですので、おかげさまで、スケジュール(GoogleCalendar)、メール(Gmail)、Todoリスト(check*pad)も含めて、ほぼ愛用しているツールは、携帯からも利用できるようになりました。
ついでに、mixiモバイルとか今更ですが使えるようにしておきました。

iPhone 衝撃のビジネスモデル
岡嶋 裕史
光文社 (2007/05/17)
売り上げランキング: 6239
おすすめ度の平均: 3.0
3 どちらかと言うとポストWeb2.0論でサブタイトルの方が内容に近いかな.


それから、この本読んだことも、ちょっと関係あるかもしれません。
内容に関しては、iPhone をネタにした、携帯ビジネスモデルのこれからみたいな話です。
本当かもしれないけど、なんとなく気にくわない考察とか混じってて微妙に読後感悪いんですけど、同感と思う部分はさらに多く、トータルとしての納得感は高かったです。
この本には「フェデレート端末」というあまり耳慣れない言葉が出てきますが、まぁもう少し通りのいい?言葉(死語)で言うと、事実上の「ウェアラブルコンピュータ」を実現する環境として、パソコンよりは携帯がずっと近いだろうということです。
で、今、携帯が抱えている限界の壁を打ち破る存在の象徴としてiPhoneがとりあげられているというかんじでしょうか。

自分自身が携帯を使う事に関して、かなり消極的でした。
携帯のキーで打つくらいなら、キーボードで打つという世代ですし、そのあたりはもはやどうしようもない気もします。
10代〜20代の若い人たちの携帯の使い方や接し方、考え方というのは、全然違うのだろうとおもいますが、そこらへんを想像するにしても、自分が使っていないサービスをアレコレ言うのも微妙なものですからね。
というわけで、モバゲーなんかも登録してみましたが、やっぱ駄目かも…。w
電車の中で暇があったら、きっと本読んじゃいますね、わたし。


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