Home‎ > ‎Event‎ > ‎

DevelopersSummit2007

http://www.seshop.com/event/dev/2007/

ニュースで取り上げられたものとか
一部、個人的に資料をアップしていらっしゃる方はいますが、正式には2月26日からダウンロード出来るようになるとアナウンスされてました。
ハンズアウトの用意は、私の参加したセッションでは半々ぐらいだったかな?

後日、ここにデータアップされるらしい。

2日目

【15-D-1】実践『From Java to Ruby』 〜 血があつい鉄道ならば/走りぬけてゆく汽車はいつかは心臓を通るだろう 〜

セッション概要

講演資料と、講演者の感想。

「Rubyが好きだ〜!!!!」という叫びのような w 、熱〜いRubyのセッションでした。嫌いではない。w
Javaとかがメインだった会社が、いかにしてRubyを浸透させていくかみたいな話しな訳だけど…。
とりあえず、うちの会社のマシンにもRubyの環境が整ったりすると良いのだけど…。むりぽ。
地道にRailsでつくったデモと、スクリプトでも書いていくことにしよう。

永和システムマネジメントのRuby屋さんは、みんなMacを使っているらしい。
講演者のマシンの去年のRuby会議でしてもらったらしいサインとか記憶に残ってますね。

「ハッカーと画家」と「Joel on Software」のオススメとかあって、やっぱり読んでおくべきかと思ったり。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム Paul Graham 川合 史朗
オーム社
売り上げランキング: 1426
おすすめ度の平均: 4.5
5 痛快です
5 思考経路に感動
5 案外、歴史的書物かもしれない


Joel on Software
Joel on Software
posted with amazlet on 07.02.19
Joel Spolsky 青木 靖
オーム社
売り上げランキング: 6108
おすすめ度の平均: 4.5
5 実際に現場で使わせてもらってます
3 優秀なソフトウェア開発者の日々の徒然
3 プログラミングチームを率いるときに


開発には5つの世界がありますよと。
  • パッケージ
  • インターネット
  • 組み込み
  • ゲーム
  • 使い捨て
Rubyを普及させていく上で
  • 書きやすさ << 読みやすさ どっかでも書きましたけど。
  • 永和さんでは ほどよいチーム 5人くらいらしい
まぁ、ステップとしては普通だけどこんな感じ。
  • 情報収集
    • 苦痛からの解放
    • 評価
  • 導入
    • パイロット
    • 限定的導入
  • 広範に拡大
    • 統合
    • 普及
で、重要なのは「共同ゲーム」であるということ。チーム大事。
がんばれ、普通のソフトエンジニア。みたいなエールでした。

後、講演者の方の翻訳が出るそうです。夏までには出るとか。
講演後に、ASK THE SPEAKERコーナーにいって、ちょっとお話しさせてもらいました。

From Java to Ruby: Things Every Manager Should Know (Pragmatic Programmers)
Bruce Tate
Pragmatic Bookshelf
売り上げランキング: 31751



【15-B-2】XMLの有効利用 〜 データマッシュアップの実現 〜

セッション概要

JUSTSYSTEMのXFYという製品の宣伝。
http://www.xfy.com/jp/index.html
XMLを使って、オフィスの中の情報をゆるめに統合しようという感じでした。
XFYそのものは、どうなのかな?
GUIのデモとか、Flexとかと比べてもダサという感じがするので、そのあたりで損をしている気がする。
ただ、この「ゆるめの統合」という考え方自体は間違っていないと思う。

http://www.justblog.jp/home/pwblogger.html
コンシュマー向けにも展開したいらしい。微妙だ。

【15-A-3】成長企業におけるエンジニア進化論 〜 君は生き延びることができるか? 〜

セッション概要

サイボウズの偉い人の講演。とはいえ、同い年ぐらいなんだけどね。
講演の名義は副社長なんだけど、今度退任して関連会社Feedpathの方に力をいれていくらしい。

サイボウズの伸び悩みみたいな話しと、その打開策みたいな話しだったわけだが。
会社の状態としては、似たような感じ何じゃないかなとおもったよ。

サイボウズが売れた要因
  • インストールが簡単だった
  • 当時としては、使いやすかった
  • ダウンロード販売
  • 安かった 20万という、決済権限を考慮した価格設定
  • ボウズマンというキャラクタ
でも、その後がね〜みたいなはなし。

サイボウズの伸び悩み原因
  • 自社の製品が好き
    • 悪いことばかりじゃないけど、進取の気質が弱まった
  • 必要な人材の変化
  • 小さな大企業
で、対策
  • 積極的なM&Aで、新しい風を入れる
  • 直ぐには儲からないのはわかっている
    • 今までのところでは、きちんと稼ぐ
    • 新しいところはしばらく種まき

サイボウズラボとか名前は良く出るし。下記のような話しもあったり。
OSSのオフィス統合ツール、Zimbraの日本語化パッケージ販売とか。(サイボウズの競合だということは承知の上)

じゃぁ、これからの人材とは
  • まぁ、2種類いる。羊と鳥 みたいな。両方必要だけど、使いどころが違う
  • まず、知る>使う>つくる
  • 自分の成長を計る評価軸を明確に
  • グーグル、アップルは憧れの対象ではない
  • ビジネスもモジュール化の方向へ
  • 工数見合いから、提供価値へ



【15-D-4】エージェント技術を使ったウェブサイトのユーザビリティ向上…100=0にならないために

セッション概要

iAnywhereという製品の宣伝でした。^^;
http://www.ianywhere.jp/

組み込みとか、かなり幅広い形でのDB提供と。その周辺サービスを行っているらしい。
で、その中でAnswers Anywhereという商品があって、恐らくカーナビの自動応答システムとか、賢い電話応対システムとかに使われているのかな?みたいな感じでした。内部技術にも、構築のGUIや環境にも興味持ったけど、日本ではOSX版デモは出してないのね。w
一応、Windows用評価版CDはもらってきたので、気が向いたらいじるかもしれません。
http://www.ianywhere.jp/aa/index.html
なんか話しをきいていてGETAとか思い出しました。
http://geta.ex.nii.ac.jp/


【15-C-5】IronPython でお気軽 .NET プログラミング

セッション概要

実は、2日間を通して一番面白いというか、やってみて〜とおもったデモだったかもしれず。
Windowsは好きじゃないし、Pythonはまともに触ったことすらないのに…。
Pythonの特長として、動的言語であるというところで、モジュールのアンロードが出来るよという話しがあった。
どういう場面で必要になるのか、ちゃんとわかってないけどなんとなく印象に残る。

WPFとか.NETをPythonから作成できちゃいますよみたいなのと。
できあがったGUIからXAMLを逆生成するデモがおもしろかった。
VISTAの正式版を買ってもらえたら試してみようと思う。

そのほかにも.NETやWPF系のセッションは多かったみたいで、Windowsじゃなくても動くというWPF/Eについて話したモノもあったみたい。
ちょっと聞いてみたかった。
AdobeのApolloあたりとどうなるか気になるところではある。
一度触っておこうと思う。

【コミュニティライブ】オブジェクト倶楽部流 オブジェクト指向入門

オブジェクト倶楽部なのに、最近オブジェクト指向とか話ししないね。
で、オブジェクト指向ってどうよ?みたいな、トークセッション。
ぶっちゃけってほどではなかったけど、面白かった。

  • オブジェクト指向ってあたりまえになってきてるよね
    • フレームワークとか、言語がサポートしているし
  • でも、とにかく即戦力というときには、とりあえず教えない
    • 何本かこなして少し落ち着いてきたところで教えたい
  • 参考書で、モノ=オブジェクトという例えは混乱させる弊害の方が大きいかも
  • 使っているうちにわかってきた
  • お客さんの使っている言葉でクラスは作るべき
「自転車」のようなモノです。
という言葉が残りました。確かにそうかもと思います。

【15-B-7】対談:ITアーキテクト大解剖

セッション概要

MSのソフトウェアアーキテクトの人と、建築家の人、それから司会のITアーキテクトの人でお話。
おいら的には、MSの人のうんちくが面白かったなぁ。なんか空いていたので、前から2番目の列に陣取って聞いていたら、おいらに話しかけられているような錯覚に陥って、ちょっと緊張したよ。w

システムは全然細分化されてないよね

外食産業なんかと比べて、全然システマチックでない=エンジニアリングになってない。
今、その基盤をみんなして一生懸命整えようとしているところってかんじなのカナとも。
うちって、そのあたり弱すぎ。

パターン言語みたいなものって大事かも…

デザインパターンとかも、元々は建築用語らしい。
UIのパターン化は、今進みつつある。

技術選択の判断

アーキテクトは中立であるべき
知っていると言うことは大前提
最先端は使わない方がよい、でも知っている
大きなコンセプトにあっているか
違いについてとトレードオフ
単純かつシンプルを目指す

パイプラインアーキテクチャの話しをしていて、Plaggerとかにつながるなとおもったよ。

アーキテクトの素養

動くモノはわかりやすい。(デモがわかりやすいのは自明)
静的にすると言うことはモデル化、抽象化 つまり、インスタンスからクラスを考えるみたいな。
インスタンスに落とさずに、抽象的なモデルのままで思考できること

アフォーダンスの話しとか、UCD的な話しとかも結構出たよ。

http://www.arclamp.jp/blog/archives/developerssummit2007_impressions.html

1日目

【14-D-1】大規模ウェブサイトのスケールアウトモデル

セッション概要

mixiのCTOバタラ・ケスマ氏のセッション。
大規模コミュニティサイトのスケールアウトモデルについての説明。

高負荷に対応する術には、「スケールアップ(サーバそのものの強化)」と「スケールアウト(サーバ台数を増やすことによる負荷分散)」がある。
スケールアウトのメリットは、「コストが低い」「外部依存性の排除」「スケールアップは限度がある」
まぁ、このあたりまでは良く聞くお話。この後、ウェブサーバとデータベースサーバについての機器配置概念とかの説明有り。

ウェブサーバ 静的

まず、静的なデータ(書き込みに対して、読み出しが多い)の場合、キャッシュサーバを使う。
キャッシュサーバの構成は、階層構造(1段目のキャッシュサーバ、さらにそれを参照する2段目のキャッシュサーバ)、クラスタ化(元の容量が大きくなるとキャッシュサーバにストレージを用意するのが辛いので、Hashとかで分割して振り分ける)によってキャパシティを高めている。

ウェブサーバ 動的

動的なページの場合は、キャッシュのヒット率が悪い、更新頻度が高い。といった理由で、静的の場合に使った方法そのままではうまくいかない。
こちらは、ロードバランサからウェブサーバをぶら下げる構成になるが、特に負荷の高い処理、アップロードや動画配信で全ての接続が詰まりやすい。
この対策として、機能毎に分けてクラスタ化(例えば、アップロード用、動画配信用、それ以外とか)。後、部品単位でのキャッシュ。
これは、Railsのフラグメントキャッシュと同じようなモノだと思う。
後、共有メモリの持ち方。ノードワイド(スピード重視)ではなく、システムワイド(スケーラビリティ重視)でもたせている。ここらへん、概念はわかるけど、使ったことない機能なのでピンときていない。^^;

データベース

台数が少なければレプリケーションで対応できるが、スレーブが増えると困る。
なので、(ウェブサーバ 動的と同様に)データの種類毎に分割。(メール、掲示板、オークション、ショッピングとか)
さらに、バーティショニングキーでの分割(Hashとかで)。
ユーザIDでとか、アルゴリズムでとかそれぞれ利点と欠点がある。
パーティショニングキーを使った場合、DBの台数を増やすときが面倒くさそう。なるべくやることを減らすために、Hashの方法を工夫(Consistant Hashingとか)。
マネージャDBをつくる(メタデータサーバ、どのDBにデータが格納されているか管理するDB)。こちらの方が柔軟、ただし、少し遅くなるとおもわれ。
これらを色々組み合わせて対応。

今まで、概念レベルでもわかっていなかったことが、ある程度理解できた。
まぁ、実際にやるとなると全然別問題だとおもうけど、こういうことができる技術者が少なくて、引く手あまたというのは事実なのだと思う。

【14-D-2】Ajax開発の効率を最大化するZen(禅)テクノロジ 〜データインテンシブなWebアプリ開発を高速化

http://www.seshop.com/event/dev/2007/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=87&sid=433&tr=07%5F%8AJ%94%AD%83e%83N%83m%83%8D%83W%81%5B#433

http://www.intersystems.co.jp/cache/index.html

要は、InterSystemsという会社の、CACHEというシステムのセールスだった。AJAXの言葉に惹かれて選んだけど、ちょっと失敗かも。
CACHEというのは、多次元データエンジンというのを積んでい非常に高速なDatabaseとのこと。医療関係で強いらしい。
このDatabaseには興味を持った。一応、デモCDもらってきた。
ZENというAJAXアプリ開発フレームワークの方は、デモを見る限りでは微妙。というか、敢えてこれを選択する理由は感じられなかったなぁ。
CACHEは医療で強い事からわかるように、単純な構造化が困難なデータをぶちこんで利用するような目的だと何かつかえるのかも。
値段は聞いていないが高そうな気がする。

【14-B-3】PlaggerによるRSS/Atomフィードのマッシュアップ 〜 Web2.0時代のインターネットPipe操作術 〜

セッション概要

Plaggerとは何かみたいなお話。
使いこなしているとは言わないが、一応触ってはいるので、あまり目新しい話はなかった。ちょっと、残念。
「RSSは、インターネットのパイプ(Unixのコマンドのパイプのこと)。Plaggerはシェル。」
というのがわかりやすかった。
実際、Filter::Pipe.pmという、シェルに渡して処理をさせるプラグインもあったりするけど。

特にWindowsでのインストールが難しいということで、有名だったけど。
「フォースを使え。」という冗談ともいえないtipsがあるほど。(cpan の force = エラーを無視して強制インストールしろというオプション)
今では、パッケージも随分出てきてかなり楽になっているらしい。
http://plagger.org/trac/wiki/PlaggerQuickStart

やっておこうと思ったこと

  • PRaggerっていう、RubyでつくられたPlaggerもどきのことはしらなかったので、後で調べておきたい。http://pragger.ikejisoft.com/
  • Youtubeのは知ってはいたけどやったことはないので、試しておきたい。
  • Publish::Excelも試しておきたい。何か仕事で使えるかも。

【14-B-4】VisualBasic, Delphiから10分でJava+Flex2にポーティング

セッション概要

普段は、Seaser http://www.seasar.org /index.html というDIコンテナ(あまり理解していない)で有名な、比嘉さんのセッション。
今回はSeaserのお話じゃないですよ〜。という前振りから始まる。

S2Flex2という、SeaserとFlex2を繋ぐようなやつ。
http://www.seasar.org/s2flex.html

こちらは、Seaserの機能だと思うけど「HOT deploy」についても、簡単な紹介ありました。
でですねぇ。実際のセッションなんですが、なんかデモがうまくいかなくって、微妙な感じになっちゃいました。
開発者の人は、普通の人が使っているマシンよりちょっと遅めのマシンが…とか、どこかで聞いたようなことをおっしゃってました。
いや、別にそれは本当だと思うのですけど…。

http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20070118#1169099987

後、この上で動く、DelphiやVBのGUI付アプリを、S2Flex2のアプリにコンバートするツール「Ulma」の紹介。
こっちは、コンバートのところまでは動いてました。OSSではなくて、電通国際情報サービスが、どっかのそういった会社と組んで作ったツールみたいです。
某社の取り扱ったPPT>JavaApplet変換ツール インパティカとか思い出しちゃいました。w

【14-B-5】JavaScriptの現在と未来 〜 今JavaScriptに出来ること / 次世代JavaScriptの勢力図 〜

セッション概要

よく参考にさせてもらったり、刺激の一つになっているブログ。「IT戦記」の中の人のセッション。
http://d.hatena.ne.jp/amachang/

資料アップされてました。
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070219/1171837881

ちょっと、概要っぽい話が主で物足りなかったけど、楽しめました。
Javascriptは良い言語ですよということで。
まぁ、別に標準準拠してもMicrosoftにとってうれしいことはあまりないし。
ブラウザのシェアが、ドンと変わらないと状況変化しないかもという話しだったけど、ヨーロッパや米国ではFirefox結構強くなってるよね。
後、どこを向いているかにもよるけど、デベロッパ向けではMicrosoftも標準に向いていることをアピールはしている。
逆行しているとしか思えないこともやってるけど、大きい会社だと仕方ないのかな。ちょっと期待。

Javascriptはおもしろい

Javascript2 多分、Firefoxしか使えないけど

後でやってみる

  • Mochikit触ってみた方がよいかも。

【コミュニティライブ】コードの品質こそがビジネスを成功させる! 〜コードの品質を上げるために 命名編〜

本当は、14-A-6 間違いだらけのSOA 成功へのポイント とってたのだけど、そもそもSOAにあまり興味がない。
SOAとは http://e-words.jp/w/SOA.html
要は、Web2.0でいわれていることのビジネス版だよねと思うのだけど、どうしてB2Bになるとこうつまらなく聞こえるんだろうか?
というわけで、コミュニティライブという、企業と言うよりは団体が持っているミニセッションのほうに行ってみました。

http://comuplus.net/
http://www.codeseek.net/index.htm

Microsoftの人が話していて、ブログの壁紙も…
.netとかasp前提の話しだったけど、でも、それなりにためになったかなと思う。
正直、ここはもっと具体的なノウハウが欲しかったんだけど。

モノを作ると説明責任が生じるよねと言うことで。
  • 命名は、クライアント(顧客)視点で、あるいはUI視点で
  • クラサバモデルの時とかも、クライアント視点で
  • ハンガリアン記法のススメ
    • でも、型を付けるんじゃないのよってお話。 strCusomerName とか付けても意味ないし面倒くさいだけ。これをシステムハンガリアンという
    • アプリケーションハンガリアン 役割というか種別みたいなのをつけましょうというおはなし。元々こうだったんだということらしい。
    • 結果的に、キャメル記法と同じになっちゃう場合も。
    • 考慮に値すると思ったけど、本当にやるべきかどうかは要検討。考えてみる。
後、このセッションだったか忘れたけど、コードを書く時間と読む時間を比べたら、読む時間の方が圧倒的に長い。
だから、命名とか重要だよねというお話とか。

悪い名前

  • 極端に短い名前。laとかb,c,dとか。
  • 暗黙のものを i : string みたいなことやっちゃう。 (iはループ変数として使われることが多く、integer)
  • 同じ名前を使い回す。そんなモノまでリサイクルしなくてよろしい。
    • これについては、ある程度抽象化されてる部分ではかまわないとおもうけどね。

【14-B-7】出張Shibuyaイベント 〜 Shibuya.pm presents "Shibuya.js x Shibuya.pl mashup night" 〜

セッション概要
http://shibuya.pm.org/blosxom/techtalks/200702.html

http://shibuya.pm.org/
http://shibuyajs.org/

宮川さんのお話

サンフランシスコとつないで、ネット中継トーク。
さっき作ったという、UTF-8の文字つなげるときの問題を解決するモジュールの紹介。

YAPC:ASIAのお話

http://tokyo2007.yapcasia.org/blog/ja/

津田ホール ってどこにあるんだ?(関東出て、そろそろ8年だけど、未だうとい)
面白そうだから、いってみようとおもう。
あっ。ローソンチケットでの販売、今日(2月16日)10:00〜だったよ。忘れてた!…



今、申し込んできました。(2月16日13時)売り切れてなかった。w

最速の中の人 ma.laさん×Brazilさん のトークセッション

http://la.ma.la/blog/
ライブドアリーダー作った人といった方が、通り良いのかな?
もちっと毒舌を期待していたのだけど、まぁ、いいや。
結構、考え方として共感する部分もあったり、なかったり。

  • 速さは、なにより正しいUI(というか、これが損なわれると全部ダメね。)
  • 速さが大事っていうのは、心理的に感じる負担のこと
  • 道具が人間を変えるかも
    • たくさんFeedを読む > 自立している感じ
    • 量が質に変化するみたいな
  • プログラム出来ると面白い
こんなまとめでいいのか?本当にちゃんと聞いていたのか?
まぁ、UCDとかのはやりで認知心理学的なところって結構重視され始めていると思うけど、これからだなとおもった。

ライトニングトーク

1人5分の、大急ぎプレゼン。RubyKaigiでもみたけど、結構こういうのって役に立つのとか、面白いの多いね。

Plagger インスパイア なツールいぱーい
多分、最後のところで dis何チャラっていう、データからページをパブリッシュするツールの紹介があって、気になったのだけど名前聞き取れなかった〜。メモも出来なかった。検索にもひっかからね〜。と思ってたら、プレゼン資料がアップされてた。
後で、触ってみる。
http://tech.yappo.jp/docs/devsumi2007/
http://svn.yappo.jp/repos/public/Dishuber/

catlxom
http://catlxom.org/trac/

Archer
デプロイツール。あまり興味がなかったりするので ^^; 資料を見てください。
http://www.slideshare.net/tokuhirom/archer
http://code.mfac.jp/trac/

PRhagger
PRhagger これは、一応触ったことある。
なんか、知らないうちにプラグインも増えてる?気がするので、後で調べてみよう。
これなら、うちの部署の人たちも使えそうだし。

新春CSSかくし芸大会駈け足ダイジェスト
一度読んでいるはずだけど、後で、もう一度資料をよく見ておこう。
http://d.hatena.ne.jp/ZIGOROu/20070118/1169089995

Nagios
http://nagios.x-trans.jp/naija/
はシステムとネットワークの監視アプリケーション
Plugin を Perl で + NRPE みたいなはなし。

Assurer
http://assurer.jp/trac/
サーバテスト/監視ツール。
http://mizzy.org/program/assurer07.html
http://mizzy.org/program/assurer09.html

Automator
http://www.apple.com/jp/macosx/features/automator/
AutomatorはOSXのアプリケーションで、作業を自動化するためのツール。OSXに普通に付いてくる。
AppleScriptなしでも、ある程度の作業を行うことが出来る。
これもうまく使うと、ある種Plaggerのような事出来るよね、みたいな話し。
しかし、会場ではOSX使っている人もAutomator使ってる人も少なかっただろうなぁ。
おいら以外に手を挙げた人が何人いたのだろう。^^;

その他

O'REILLYのブースがあって、1割引だったので、ついつい買ってしまった。
しかも、2冊も…。
Railsレシピは、おいらにはちょっと難しめだけど、そのうちまた作るつもりなので、その時のために。
デザイニング・インタフェースは、CSS・HTML・JSのライブラリ化のために、デザインのパターン割り出ししたいなと思っていたので、その参考として。

Railsレシピ
Railsレシピ
posted with amazlet on 07.02.14
Chad Fowler 長瀬 嘉秀 永田 渉 株式会社テクノロジックアート
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 94789


デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
Jenifer Tidwell ソシオメディア株式会社 浅野 紀予
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 31271


この本を読んで、やっぱりAppleのこの本買い直そうとおもった。

Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版)
Inc. Apple Computer
新紀元社
売り上げランキング: 253536
おすすめ度の平均: 5.0
5 デザイナー必見!


後おまけで、この本の犬がプリントされたTシャツ付けてくれました。
Perlベストプラクティス
Damian Conway クイープ
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 42428
おすすめ度の平均: 4.5
5 日頃のPerlスタイルの復習と発展学習に
4 私には早すぎたかな?





Comments