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RubyKaigi2007

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/
今年もいった。2007 年 6 月 9 日〜 10 日

ちょっと、ブックマークされてるみたいなので、タイトルつりっぽくしようかとおもったけど、パーマリンク変わっちゃうのでやめた。
(戻したつもりで、2007抜かしてた。orz ごめんなさい。)
ちなみに、おいらはいわゆる「ウェブや」。
会社としても、自社のB2Cサービス開発はほぼ手を引いていて、基本的にお客さん(企業)のウェブサイトをあれこれするのがお仕事。
おいら自身は、エンジニア職ではない。プログラムは趣味。
RubyはRailsから入ったんだけど、超初心者のまま。
というわけで、

「非プログラマ&ウェブやの目からみたRubyKaigi」ということで

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log.html
ものすごーくきちんとしたログが残っているので、印象深かったところだけ抜き書きすることにしよう。
つまり、このページには基本的に「役に立たないお話」しか載っていないとおもってかまわない。
技術的な話題としてのRubyKaigiについては、上の正式版ログをみてくださいな。

こういう会場にいるとわくわくが伝わってくるし、元気をわけてもらえたりするじゃない?
それが、わざわざ足を運ぶ理由の一つだと思うのだけど、願わくはセッションの雰囲気が少しでも伝わればと思う。

発言は「」で囲っているけど、こういうしゃべり方をしたわけではない。
あくまで、おいらの印象。脳内変換されているのでよろ。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/TrackBack.html
トラックバックページ。
ちなみにjotspotにはtrackbackがない。(少なくとも、前に調べたときは見つからなかった。)ので、こういうのを使用。
http://www.tech-pits.com/download/trackbacksend.html

記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070612/274438/?ST=oss&P=1

1日目

さて、会場の入り口はこういうカンファではたいていそうだが、本屋さんが出店をおこなっていた。
会場内のステージ、右側はスライドを映す場所、左側はIRCのチャンネル、リアルタイムで流していた。
結構、これがセッションと絡んでおもしろかった。
後、これもこの手のカンファで多いのだがi-REVOさんがきてた、どっかでリアルタイム中継やってたのかな。
ちなみに、i-REVOは固定IP安い。と、宣伝していた。

挨拶

日本Rubyの会、会長 高橋さんの挨拶から
なんか、いつもより固かった。緊張してらしたのかな。

Ruby1.9 (旧 YARV) ささだ さん

RubyのVM版、新バージョンとなる1.9の話。

2007年12月出すよ。 ←言いたい事

印象深かった言葉「ささだの95%は、皆様の税金でできています」
(未踏と大学だし。未踏は3回連続で、満願?というらしい。残り5%は?の質問に対しては、原稿料とのこと。)

継続とか、Fiberとかの話が出ていたけど、レベル的についていけない。

「継続なくそうか?」の発言に
IRC「バグをなくせばいいんじゃないかな?」
IRC「Rubyなくせばいいんじゃないかな?」

後、東大では1年生にRuby教えているらしい。
それから、彼女できたそうです。 < おめでと

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S1-01.html

Ruby1.8系 リリース管理  卜部さん

こういう方がいるおかげで安心してRubyが使える。
いや、ほんと趣味だけではなく仕事で安心して使えるためには、これ必要条件だよね。

地味で、つまんないんじゃない?の質問に「いや、そんなことない、おもしろいよ。」とのこと。

関係ないけど、IRCでYappa氏が、来そこねた腹いせ?に、はとバスツアー宣言しているのが目に入った。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S1-02.html

リファレンス刷新 青木さん

http://doc.loveruby.net/

「ドキュメントの内容を入れていく作業、今進捗2%です。」
質問者からの話にもあったけど、章とかによる優先度を設定して、細かめに期限設定とかした方がいいんじゃないかと思うよ。
ボランティアベースだと思うからいろいろ難しそう。
これくらいできるっていう各人の申告による目標設定やそれに応じた割り振りとかやってかないと進まないんじゃないかな?
あるいは、wikipedia的に解放して、とりあえず埋まるところは埋めるとか。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S1-03.html

Jruby Sunのひとたち

やっぱ、英語辛いわ…。

(それが、感想かよ。orz)

swingかな? irbからウィンドウ出したりするのは、前にみたIronPythonのデモとか彷彿させたなぁ。

あと、Rails動く、デモもやってた。

Jruby1.0が、つい先ほどリリースされているらしい。すばらしい。
http://jruby.codehaus.org/

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S1-04.html

記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070609/274263/

昼ご飯

お茶の水は、昔会社があった場所に近くて、少なくとも去年のように飯屋を探して放浪の心配はない。
会社の同僚と元同僚の3人で、坂下ったところのイタ飯屋でごはん。
おいらはピザにした。イヤに見た目のボリュームあったよ。結構いけた。
そいえば、写真撮るの忘れてたな。

基調講演 まつもと さん


技術的な話・ネタは、みんな他でやられちゃったし、他の人のプレゼン資料先にみちゃったし。
ということで、Rubyの今とこれからみたいな話になったらしい。

「Rubyは 愛 = Power of Love」

「じいさんになってもRubyやってたい。」

「Ruby2.0は、Perl6の2年後、かな?…にんじんだし。」


「仕事 なくなったら?どうしよう…」に対して
IRC「フェローから浮浪」

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S2.html

http://www.rubyist.net/~matz/20070609.html#p02
http://www.rubyist.net/~matz/20070609.html#p03

記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070610/274285/

他言語ライブラリ 立石さん

JAVA,.NET,Perl,Python,Cとか

  • Ruby/DL
  • RJB
  • Ruby/JS
ブリッジライブラリは、拡張ライブラリの補完的位置
正直、おいらには高度杉だったのと、昼ごはんの後でねむくなってた。ごめん。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S3-01.html

PS3症候群 桑田 さん

なんか、着目点については、「おぉっ」とおもうのや、「そうそう」とうなずく内容だった。

「JAVA×Ruby  PS3×Wii」

「JAVAは大手SIerがクライアントからお金をふんだくるのに適度な程度に複雑で難しい。」

「産業構造が変わるとスクリプトの時代が来るかも」


特に2番目の指摘は、卓越しているとおもう。会場からも大きな拍手。

http://www.kuwata-lab.com/
ただ、実装例の話はアピールの意味はあると思うけど、これって適切な例なのかな?とおもった。
なんか、言語実装のHackで速度を稼ぐのは、スクリプトの利点を殺すことになるんじゃないのか?
本当にそこまで速度が必要な処理なのかどうかが、本質なんだと思う。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S3-02.html

選択肢が増えることは善 artonさん

MatzRuby以外にJruby、YARV とか、選択肢が増えているのはいいことだ。

IronRubyは、でたら、おいらもさわってみたい。

いろいろでてくる… その背景は以下4つだとおもう。このうち2つは実はあまり重要じゃないんじゃ?
と、切ってみせた。
  • 速度
  • ネイティブスレッド < 「わかっている人にとっては、別になくてもいい。わかんない人も釣られてるだけだろ。」
  • (文書化された)言語仕様がない < 「別に普通の人は、そんなものに興味ない。」
  • ぎゃっ (IRC「しょぼん」 by Matz)
「まつもとさんが話していたけど、結局Businessだとかそんなことより、Rubyのいいところは『愛』なんだよねぇ。」

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S3-03.html

スクレイピングの話 朴(パク)さん

Plaggerいじりで触るところなので、一番理解しやすいところだった。

scRUBYtの使い方で、

「scRUBYt砲、打てます。よい大人は、真似しちゃいけません。」

受けた。w

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S4-01.html

ユニコードのお話 Timさん

英語ゆっくりしゃべってくれてるし、なんとかわかるような気がするよ。

でも、疲れた。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S4-02.html

dRubyとRinda 関さん

ヲイ。去年と同じテーマで、内容もほとんど同じ?^^;
IRC「いいわけ駆動」

IRCが「具」で、遊んでいた。

「ボクは死んでない!!」


Q&Aで「タプルスペース複数作ったとき、透過的に永続性持たせるようなの欲しい、いやつくってください!」(本質的に理解できていないので、ホントにこういう話かどうか、保証の限りではない。まぁ、結構無理難題なのだとおもう。)
強い調子で要求されてました。w

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0609-S4-03.html

LightningTalk


LT1. 西澤 誠也
LT2. 平鍋 健児
LT3. サイロス誠
LT4. takkaw
LT5. 山形 頼之
LT6. 山野 ゆき菜
LT7. 米澤 直記
LT8. 野田 哲夫
LT9. 瀧内 元気
LT10. 田中 哲
LT11. 高橋 征義

結構、いろいろおもしろかった。
後で書く。多分。

2日目

今日は、少々寝坊。ついでに、慌てていたので中央線、四谷から逆向きに乗ってしまった。orz
おいら、薄々そうじゃないかとおもいつつ認めたくなかったんだけど、相当な方向音痴らしい。

制作支援のためのRuby ごとけんさん

去年も影舞とwikiの例を出して仕事で使うRubyの話だったのだけど、実はこのあたりのレイヤーがおいらにとって一番親近感を覚えるあたりだったりする。
会社内では、結構部署間の仕事の発注が面倒くさいことになっている。そんだもんで、どうしても近いところとか、顔見知りの間でのお願いみたいなところで、手作業でやるにはあまりに面倒な作業を何とかしたいって話が振ってくる。
あるいは、そいうの見つけてしまうと、見ている方が気になって仕方なくなるので、プログラマでもないおいらだが簡単なスクリプト書くとか、なんかツール探してくるとか、そういうことを片手間仕事でやってたからだ。
ま、当然自分自身の仕事でも、同じ時間がかかるなら(二度目があるかどうかはわからないけど)プログラムととっくみあっている方がまだしもと思う人なので。

「DNSワイルドカード」 知らなかったので、少し検索してみる。
http://www.hart.co.jp/spam/wildcardmx.html
http://www.nic.ad.jp/ja/translation/icann/20030920.html

なんだか、ちょっといやんな感じなんですけど…。
普通に使う分には問題ないのかな?

それにしても、ワンライナーさくっと書けるようになりたい。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S1-01.html

Jruby on Rails 髙井さん

「エンタープライズとか騒がれているけど、水を差そうと思って…」
で、はじまったのかな?

Jrubyの意義「RubyをDSLとして使える」みたいなところが1点。
後は、ま、Javaのいろいろが使えるRubyOnRailsとして、みたいなところ。

JAVAのメモリ監視とか、スレッド監視とか
GlassFishV3では、HK2の上にTomcat、PHP、Jrubyとか載ってくるという感じらしい。

デモは、ひたすら「Hello World」w

EJB3の話しあたりで「カーン」(5分前の予鈴)
「デモは、まぁいいや、Hello Worldだし」

「Railsのセンスは選ばない物に現れている」
iPodの例とかわかりやすいけど、大きい意味でのデザインとは、すべからくそういう物だと思う。

「JRubyは、別に完全じゃないけど、半分『も』入っているんだよ。という目でみてほしい。半分『しか』じゃなくてね。」

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S1-02.html

OPEN WFEる メトローさん

ごめん。英語を一生懸命聞いていると、頭に綿を詰め込んだみたいにぼーっとしてきて、眠くなります。
そもそものところで「ワークフローエンジン」がわかってなかったもんで、なおさらだめぽ。

昼飯の時に「サイボウズのワークフロー」みたいなもの、と説明されてようやくおぼろげに理解。

「OPENWFEruはビジネスのOS」 あたりの説明の処かな?
スライドの右上の「る」が気になって仕方なかった。

ついでに、「BPL」もわからねかった。orz
http://d.hatena.ne.jp/keyword/BPEL

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S1-03.html

AP4R 加藤さん、篠原さん

Rubyで非同期通信の話し。
エンタープライズの話しなので、「軽量」+「堅牢」これ大事。

メッセージが消えちゃったり、二重になると困る。

ここでも「JAVAからRubyへ」紹介される。やっぱかっとくかな。
IRCで営業が入る「8冊入荷しました」
サインもちょっと欲しいし。ゆれている。

「まじろう」紹介。
大盛り上がり、ここからセッションの終わりどころか、カンファレンスの終わりまで「MDD」の言葉がことあるごとにIRCで踊っていた。
MDD = マスコット駆動開発


(これは、ポストイットに書かれた「マジロウ」大人気。)

IRC「メッセージ食われてるよ」(まじろうは、Rubyを抱えているのが、何かをたべているようにも…また、色が塗られていなかったので、遠目に羊のようにも見えたのかも。 w)

おかしすぎて、話しが頭に入らない。
講演者の人も、気になって仕方ないらしい。

後、Railsとシームレスに使えるんだと。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S1-04.html

引用してもらえた ^^
http://d.hatena.ne.jp/kiwamu/20070612/1181605859
http://ujihisa.nowa.jp/entry/045731cb77

昼ご飯

さて、昼ご飯はカレー屋にはいってみたものの席が空いておらず、仕方なく雨の降る中放浪に。
ぐるっ〜と回って、中華屋をみつけて入った。

午前中のセッションについて、解説してもらったりしながらご飯を待つ。

チャーハンはうまかった。担々麺は、ちと麺がのびすぎ。
おいら以外の二人は、固焼きそばを頼んだのだけど、ひとつだけきたのだが、残りの一つがなかなかこない。
ベルならしてもなかなか店員さんこないし、おいらがすっかり食い終わってからやっときた。

そんなこんなで、帰ったらスポンサーセッション始まってた。

スポンサーセッション

スポンサーセッションというと、なんか宣伝くさくてつまらない印象があるのだけど、今回に限って言えば、おしなべて本セッションに負けないくらいおもしろかった。

DB2 on Rails 多分IBMのひと?

「JavaからRubyへ」は、元IBMの人らしい。
IBMのDeveloperWorksに連載されてる「境界を越える」もこの人らしい。

http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/java/lib_series.shtml#cb
このときはピンときてなかったんだけど、うん。
確かに、Railsの記事と、Javascriptの記事、読んでブックマークしてるよ。

ニフティ タイムライン 成田さん

ニフティさんの方がずっとでかいけど、ちょっと身につまされるお話。
  • 社内受注 から 企画開発一体 へのトライ
  • 技術系社員の技術向上
という目的で、本業の合間にやってるんだそうだ。スゴイ。
木曜日はRailsの日ということで、ラボルームにこもって開発らしい。
現在、タイムラインのサービスは、
  • 登録者 : 3000人
  • タイムライン数 : 2500個
  • 記事数 : 30000件
最近こういうのデータが気になるのは、マーケティング系の仕事やってるせいだと思う。

ちなみに ソースコードは 8000行、 工数 4〜5人月 とのこと。

楽天 森さん

とっても体調悪いらしい。
おいらとしては、楽天さんがRubyに絡むのって、なんか政治的思惑?とか、
松本さんがブログで、フェローになって何するか聞いてないよ、とも書いてたし、かなりうがった見方をしていた。

別に、おいらだけが思ってたことじゃなくって、まぁ、アウエイ感バシバシでした。

「楽天は、エンジニアが中心とおもう?」 (シーン。)
「楽天は、テクノロージに貢献しているとおもう?」(シーン。ドッ w)


これ、うまいアイスブレイキングだったね。

「盛り上がっているところ = エンジニアが元気・いろいろチャレンジしている」

だから、楽天も負けていられないということで、やりはじめたんだと。
元々ベンチャーとはいえ、あれだけ大きくなっている会社が、こういうことに取り組むって姿勢は賞賛に価すると思う。
逆に他の(外資系を除く)国内大手IT系企業がでてこないというのはどうなの?っておもうけどね。
そんでもって、こういう活動が会社にも認められて社内の楽天賞ってのもらったらしい。
Railsについても、60名とか100名規模で研修やってるらしいよ。

これもまた、身につまされる話しだ。
ま、こういうのはトップダウンの鶴の一声だけじゃうまくいかないから、ま、我々がやりたいことやってくしかないんだよね。
上は理解して支援してくれれば、それでいい。

森さんが真摯な印象だったので、最後の方では会場も好意的な感じになってた気がするよ。
ここでは書かない方がいいのかもしらんけど、松本さんのフェローの件への説明もあったしね。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S2.html

記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070611/274307/




さて、途中まで書いたが滞っている。
今週ずっとセミナーで缶詰なのだけど、あまり気を抜く余裕がなくて、来週まで引っ張りそうな予感。
おいらの記事としては、かなりブックマークもしてもらっているようなので、最後まで書かなきゃとかおもう。w

NaCL 前田さん

NaCLは、Rubyのパパ=松本さんの在籍している会社。
前田さんは、おいらのなかでは、この本翻訳してくれたありがたーい人というイメージ。

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
前田 修吾
オーム社 (2006/02/25)
売り上げランキング: 3157
おすすめ度の平均: 5.0
5 Rails入門書
5 もちろん満点です!!
4 Rubyのすごさ


それから、eRubyの作者でもあったり。
何かのセッションで、eRubyがベンチマークの対象になってたけど、ちょっと不本意だったらし。
「やればできるモン」

後、「NaCLはナクルじゃないよ」
それから、Rubyに対する姿勢としては、「Don't Control」Matzについては、「Can't Control」w

NaCLについては、度量が広いというか金儲けが下手?というか…。
普通の企業だったら、もっと色気出すと思うのだけど、そういうのをやらない。それとも、あまし、やる気がない?のんびり?
でもこういった会社だから安心していられるし、Rubyが爆発するまで10年潰れずに育っていったんだよなと思う。

セミナーとかでお金儲けぐらいしても、誰も文句言わないと思うよ。
Rails認定とかもやったっていいとおもう。w
おいらは、お金払っては受けないと思うけど。^^;

アスタリクス 大西さん

RubricksというOSSのCMSを作っているところ。
Rubricksのコンセプトは、XOOPSとかとほぼ一緒。

後こちらも、「アスタリスクではありません。クス。」
あまり意味らしい意味はないらしいけど。名前重要だよ?w

それからRubricks用に作った、Prototype.js+Scriptacuousの上で動く、Script.spinelz だったかな?
ライブラリも配布しているんだって。
ここのところ、この手のも触る時間がとれないなぁ。

デモマシントラブルだったらし、「妄想してください。」
無理だってば。w

インフォテリア 中川さん

「今回は、Lingrのお話です。」
Twitterとかが話題になっちゃったので、少し霞んでいる感はあるけどLingrの方が技術的に難しいことやってるイメージ。
まぁ、逆にTwitterが象徴してるのは「機能以上にコンセプト重要」みたいなところだとおもう。
epollとかの話しは、YAPCで聞きかじっていたのでなんとなく理解。

で、結局自前でCで書いたそうだ。
「覚悟重要」えっ「覚悟完了?」(うちわねたです。ごめんなさい。)
4週間で作ったらしい。

Lingrでは、1部屋300人までは大丈夫とのこと。

ドリコム 瀧口さん

Aword on Rails 2007 やりまーす。ということで。
今回は、初心者講習とか、開発合宿も企画しているそうな。

後、今回はRailsだけ。環境セットアップが大変だったらしい。さもありなん。

で、誰かが、「JRubyは?」って突っ込んでて、「やれそうだったら」というお答え。
ガンガレ。

以上で、スポンサードセッションは終わり。
なんか、こんなおもしろいスポンサードセッションって初めて見たような気がするぞ。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S2.html

Ruby/Tk 永井さん

ちょっと眠かった。
やはり、お昼過ぎ2コマ目は駄目ぽ。
後で、資料見ておく。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S3-01.html

RubyGNOME2 武藤さん

今、デスマーチの最中らしい。
お疲れ様です。
GUIやろうとおもったら、おいらの場合Ruby/Cocoaになるとおもう。

「ですまが終わったらるびま」
ヒットだった。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S3-02.html

VisualRuby nyasuさん

なんか、IRCで MDD祭りになっている。

外国人の人から、「レイアウトマネージャないの?アンビリーバボー」
ってメールがきたらしい。
ないよって、返事出したら、その後音沙汰ないらしい。w

で、「vRubyを使う人って、自分でGUI使わないんじゃね?」
いや〜、それってやばいっすよ。先生。
使う人にとっては、ろくなもんできね。まぁ、使い捨てツールならかまわないけど。

ここのところ、ちょっと流れが変わりつつあると思うけど、デザインとか使いやすさみたいな話しになると引いちゃうエンジニアの人って、まだ多いよね。
デザイナもシステムとかプログラムっていうと、引いちゃう人多いけど。
これは、去年のRubyKaigiでもちょっと感じた。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S3-03.html

RubyCocoa 藤本さん


いきなりデモから始まる。
クォーツコンポーザーだ。おいらは、Leopardのセッションとかで見慣れているけど、わりと会場からどよめきがあがってた。
irbでCocoaをつつくのは楽しそうだなぁ。
デブサミでIronPythonのデモみてから、ああいうのがやりたくて仕方ないらしい。<自分

マニュアルについて質問
「書かなきゃいけないかな…、Appleが書いてくれるといいな。」人任せ駆動 w

はい、OSXの次のバージョンから標準搭載になるそうです。
おいらも、たのしみ。
Railsとかものるみたいだしね。OSX周りのRuby環境は、今以上に最初から使えるようなってくるとおもわれ。
(今のOSXは、デフォルトだと1.8.2で、一部コンポーネントとか不完全?なのか、そのままではRailsとか動かない)

後、 darkroom.rb というので、webKitを使ったキャプチャがとれるみたい。
便利そうだ。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S3-04.html

もてる Ruby Secondlifeさん

IRC モテで盛り上がり中

あははっ。この人たちのモチベーションって、「どうやったらもてる?」らしい。
ShibuyaEsの動機もそれだったとは、恐れ入りました。

半分ネタだと思うけど、半分願望あるの?それとも、超マジ?
実際の処、どうなんだろうね?
おたくなエンジニアってもてないものなの?そいう印象、あまりないんだけど。

ImageScience というのが、拡大縮小特化型
RMagick はいろいろできるけど、でかいかんじ。オフィシャルにいろいろTipsのってるらし。
とにかく機能ありすぎて、これどうやるの?できるの?調べるのが面倒みたい。
Rails2u みれ。ということみたいね。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S4-01.html

Ruby/SDL 大林さん 原さん

RPGツクールとか思い出しちゃうんだよな。この手のって。w
歳がばれる?
いや、もうばれてるしイイですよ。

スターターキットを使って、すぐ作れる環境を用意する。
Exerb ってのつかうらし。
  • 「最初に使った言語って、重要だよね」
  • 「Ruby/SDLを中高生に使わせるんだ!」
  • 「だから、スターターキット応援よろ!!」
すばらしい、三段論法でした。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S4-02.html

rcairo 須藤さん

「ImageMagickのソースはすごいきたないです」w

cairoというCのプログラムのラッパ
ウサギとカメの追いかけっこで、残り時間を表すプレゼン グッド。
マスコットキャラ 「らびぃちゃん」(もしかしてRubyにもかけてあるのか?)

例によってIRCで MDD祭り。

るびま 19号にのっているらし。
rabbit も、ちょっとさわってみたいかも。

Cocoaのデモ作ってくれない?の質問に
「とりあえずハードウェアをください」

場内爆笑。交渉してくれるそうです。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S4-03.html

本当に損をしなくなるわけではありません えとさん

「くまうた」凄すぎ。w
いや、誰?この商品企画した人。
なぜにバナナ?

もう、いくつもクエスチョンと、笑いで脳みそかき回してもらいました。

また、えとさんって見た目怖いというか、真面目そうな感じで淡々とデモと説明してるのね。
ギャップ激しすぎ。

演歌で、「チャカチャンチャン」っていうやつ、「おかず」というの初めて知りました。
勉強になった。w

画面エフェクトは、なんかVJみたいののハシリみたいな感じかなぁ?
?0年前の白黒フィルムとか見ている気分になった。

ちょっと、最後のデモ長くて、辛かった。
ごめん。^^;

Cocoaのデモはみたいなぁ。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2007/Log0610-S4-04.html

The Island of Ruby    Dave Thomas さん

さて、シメの基調講演である。
今回の開催のテーマ

「Rubyは愛だ」

ということみたい。
Rubyがエンタープライズにも使われるようになる道が開けて、喜ばしいことではあるけど、不安もある。
  • コミュニティの変質
  • ベンダによる分断
  • 意見の衝突
  • あまりに急激な爆発
「Ruby自体すばらしいけど、Rubyのいいところは、なんといってもコミュニティだ」

「Ruby-do」タオですね。

「賢い企業は、実験チームを作って始める。」

「鶴の一声は機能しない」おらたち、下っ端もがんばんなきゃだね。

質問は、ほっとけばいつまでも続きそうな感じだった。

最後の質問

「Rubyを愛してくれてありがとう。でも、もし、RubyがDaveのこと好きじゃなかったらどする?」

Dave絶句!

「まさか、振られるなんて考えても見なかったよ。」
w

閉会の挨拶

「パチパチパチパチ……………………………………………………………………………………」
みんなの興奮と満足を示すような長い拍手だった。

リジェクト会議

セッションの時間の都合で発表できなかった事など、1人2:30の持ち時間で発表していくという、スーパーライトニングトーク

  • なぜRject Kaigiが行なわれることになったか勝手に語る
  • 「ゆきひろ」(not ひろゆき) 認証
  • A Jail development with Rails 2nd edition
  • MathMLライブラリのご紹介
  • オブジェクト指向パーザつくってます。が…
  • Rel - Ruby (+7NF)
  • Rubyのキャッシュミスをへらす
  • AgileなRuby教育術
  • Rubyで作ったゲームデモ
  • fro-grammer
  • My Rspec Best Practice
  • nextとbreakとreturn
  • td2 planet
  • Pragger is LL
  • RubycocoaでLimechat
  • From Ruby to Java - RoRからEJB3へのポーティング
  • vim
  • High Performance Ruby
  • ちょっと私の話を聞いてください

これも、後で書くね。
とりあえず、本セッションについては、一通り書いたよ。
適宜、追記とかしていく主義なので、まぁ、そいう感じで、blogとかで見かけたのも拾っていこうと思う。

http://labs.cybozu.co.jp/blog/takesako/2007/06/rejectkaigi2007.html

感想など



はてなブックマークの「rubykaigi2007」タグ
http://b.hatena.ne.jp/t/rubykaigi2007?sort=hot

バックでかかっていた曲らしい、同僚が見つけてきてた。
http://andworkspace.net/kuramu/

去年のログ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=152395967&owner_id=12403
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=153040347&owner_id=12403





ą
Yoshimitsu Tesaki,
2007/06/10 7:11
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