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TokyoRubykaigi01

http://regional.rubykaigi.org/tokyo01



ロゴでか。CC Attribution 2.1 Japan となっているので、一応書いておきますけど、
のりおさん という方が作成されたそうです。
公式ページでもそれ以上言及はないので、多分、あまり気にしてないんだろうなぁとおもうのですが。
ものぐさな私のような人間のために、画像にまるCいれておいてほしい。w

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さて、一昨日行ってまいりました。
なんか、京浜東北線は遅れているは、雨は降っているはで、5分ばかり遅刻。
しかも、出口を間違えて北口からでないでてけとーに歩いたモノで、少し迷ったし。
iphoneもってたので、まぁいざとなればと思っていたわけですが、本当に頼る羽目に…。

ようやっとついたところで、エレベーターで2個目のセッションをやる 吉見さんという方と一緒になりました。
遅れてくる人が多いみたいで、少し席は空き気味。

18:45-19:15「それ Ruby でもやりたい - ライブラリ移植と機能拡張のためのパターンランゲージ」

発表者 和田卓人 / タワーズ・クエスト株式会社

第1部 既に始まっちゃってたわけですが、始まってまもなくという感じでした。
S2DAO の中の 2WAYSQL というのを Rubyに移植したというお話で、
何で、そいうことをやったのか、
どういうモノなのか、というような説明。
あと、うろ覚えでごめんなさい。移植を行うかどうか?の判断の手順みたいな話もこっちだったかな。
ま、既存のもので使えるモノがないか、まず探すとか。
テストコードがあるかどうかとか、(テストコードがないコードを、レガシーコードと言うらしい。)
どの部分を移植するのかとか
機能を切り出せるようになっているかどうかとか。
もしかしたら、第2部の冒頭の話だったかも知らん。

第2部 じゃ、それは具体的にどういうようにやるのかというお話。
・きれい <> きたない
・動かない <> 動く
という2軸があるとして、まずは、きたなくても動くところを目標につくって
後で、きれいにしていくというアプローチ。

最初は、とにかく色気を出さずに(Rubyっぽくとか)逐語的に移植
まずは、1つの基本的なテストが通ることを目標に
で、その間、元のプログラムの動作(実装寄り)をテストに加えていく
とりあえず、一応動いたよ、で一段落。

というところから、テストを抽象化(仕様)していくと共に
コードをリファクタリングしていくというようなお話。

「黄金の回転」 らしいです。JoJoネタね。

ちなみに動くところまでで、2日 1人

移植するときの心構えとして、最後にはこういう風に公開したりして「恩返し」が
大事だよというところで、締められました。

19:15-19:30「sexy development with classx」

発表者 吉見 圭司 / Akasaka.rb

ClassX というのは、PerlのMoose に触発されて作られたライブラリだそうです。
http://perl-mongers.org/2008/05/moose.html
http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20080531/1212255159
http://d.hatena.ne.jp/hide-K/20080527/1211880701

ClassX
http://github.com/walf443/classx/
http://d.hatena.ne.jp/walf443/20080821

http://wassr.jp/user/walf443

ごめん。レベル低いので、まだ、コレの何がありがたいのか、よくわかんねす。
なんか、楽に綺麗にできるのかなぁ、ぐらい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4367766
もいちど、ニコ動でみたら、少しわかった気になった。
でも、イマイチ ぴんとこないのだった。ごみん。




http://akasakarb.org/



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行ってみようと思います。申込完了メールが行方不明になっていて、
おいらホントに申し込んだっけ、とちょっと焦りました。

ą
Yoshimitsu Tesaki,
2008/08/22 19:56
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