Home‎ > ‎Event‎ > ‎

Websig

第十回websig会議・感想 

mixiに書いたモノを転記しておきます。
内容については、後で多少まとめるかもしれません。
知識というよりは、交流に主軸が置かれたイベントなのでそれほど書くこともありません。
第2部については、モデレータの方が後で資料をアップするというお話だったので、アップされたらリンク貼っておきます。

これ、いってきました。 ぢつは、このイベントがどういうものかあまりよくわからないで行ったのだが、まぁまぁおもしろかった。 この業界に入ってからは転職してないので、今まで他の会社さんの温度感とかあまりよくわかっていなかった。そういったことを肌で感じられたのと、いろいろな面でのアイデアをもらったとおもう。

例えば、ディスカッションの発表を聞いていて思いついたのだが、

  • 新卒の教育制度の中に、外部のパートナーさん所に半年OJTとかどうだろう?とか。

グループディスカッションは、時間が足りなかったかな。あまり深い話もできなかったし、おまけにうちのグループはまとめができてませんでした。きっと、飲み会でもうちょっとつっこんで話したりするのだろうか?

後、アークウェブ 中野さんのお話の中で、自分のチェックがいっていなかったサービスが含まれていて面白かった。サービス構築に強そうだったので、なんかで一緒にお仕事できるとよいのだけど。

スピーチのキーワードとしてなんか残っているのは

  • スキルの棚卸し
  • 遊び
  • 炎上マネジメント

最後のはネタに近いけど。まぁ、アイデアってそいうところから生まれるモノだし。

質疑応答で、別に妙な質問しなくてもよかったかもしらんけど、おいらの後にいくつか質問が出て場つなぎになったみたいなので、よかったかも。w

最後にスポンサーのMSさんのお話。Vistaの話は、Remixにいっていたので重複でちょっとたるかった。 1年間の出荷が1千万だそうだ。日本のインストールベースや、実稼働台数が何台か知らないのでものすごくざっくりだけど、インターネット人口 7千万として、台数を半分とすると1年後に 30% 2年後だと 60% 位の普及率になるということだ。Flashとかと比べると相当に少ない。 WPFの技術的なところには興味はわくのだけど、Windowsだけというのがどうも気にくわない。(自分がOSX使いだからというのもあるが。) Adobeも似たようなことを考えているはずなので、どっちかというとマルチプラットホームな方を応援したい。正直なところ。

後、これ、コミュに書けと言われた感想を書いているわけだが、 rubyの会議の時は、Plagger+Planetで、mixi・blog含めてまとめ記事サイトが立ってたんだよね。さすがにエンジニア主体のイベントじゃないし、ないかな? そういうおまえがやれ、といわれそうだけど、公開サーバに環境が整ってないし、さわった程度のレベルなのでごめんなさいということで。w

そうそう、うちの会社の人誰もいないなと思っていたら、一人だけきていました。


資料 

第1部についてのまとめ

mixiの中ですが、ここにまとまってました。

第2部の資料 PDF

当日の模様は、youtube等にもアップされているようです。

Comments