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OpenPNE

mixiクローンみたいなOSSのSNSアプリケーション。サービスではないですが、これを利用したサイトがいたるところにつくられているので、ピックアップしておきました。

試してみたりはしましたが、自分で使うことはないかも。

http://openpne.jp/

2.6.0になってました

何か知らないうちに、Web2.0的というか、OSX的というかなデザインになってます。w
ローカルに、試しで多分2.4.xインストールしてありましたが、アップグレードしてみます。

まず、古いのはリネームして、ごっそりOpenPNEのディレクトリを入れ替えます。
後、パーミッションを変えておいて。

sudo chmod -R 777 var/*

config.php.sampleをコピーして、config.phpにします。
前のバージョンの設定をコピーしておきます。下記あたりだけで問題なかったです。

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://xxxxxxxxxxxxxx/');

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'xxxx',
'password' => 'xxxx',
'hostspec' => 'localhost',
'database' => 'openpne',
'new_link' => false,
),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', 'xxxxxxxxxxxxxx');

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'xxxxxxxxxxxxxx');

OpenPNE_Upgrade.html の案内に沿ってsqlのスクリプト実行しておきます。

PNEBIZ/PNEPOINTのテーブルを作成していなかった場合はこれらを作成するSQLを実行してください。

$ mysql -u username -p --default-character-set=utf8 DBNAME < pnebiz-mysql4*.sql
$ mysql -u username -p --default-character-set=utf8 DBNAME < pnepoint-mysql4*.sql

その後バージョン2.6へのアップグレードスクリプトsetup/sql/upgrade/upgrade-2.4to2.6-mysql4*.sql を実行します。

$ mysql -u username -p --default-character-set=utf8 DBNAME < upgrade-2.4to2.6-mysql4*.sql


この程度で、そのまま動きました。
前は面倒でGDとかいれていなかったので、このあたりも入れておきました。
私の場合、このあたりのUnix系のツール入れるときは、MacPorts 使っています。

sudo port install gd2

これで、無事画像も表示されるようになりました。
GDは、phpを通常オプションでインストールしている場合、再インストールする必要があることが多いみたいです。


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