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GoogleAnalytics

Googleが無料で提供しているサイトアクセス解析ツール。 元々、Urchinという有料サービスをGoogleが買収したもので、かなり細かいアクセス解析ができる。

フィルタの有効活用

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IP除外とか以外だと、イマイチ使い方の良くわからないフィルタ機能の有効活用が出ていた。
http://japan.internet.com/busnews/20080513/8.html
https://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=55588
http://analytics-ja.blogspot.com/2008/04/filter.html
http://analytics-ja.blogspot.com/2008_03_01_archive.html

活用法としては、
  • 検索連動広告からのみの流入に絞る
  • 自然検索のみの流入に絞る
  • 特定のキャンペーンの流入に絞る
といったものを分けて見ることが出来る。
但し、設定後からの記録しか見ることが出来ないことに注意。

ベンチマーク β

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同業他社との比較ができる機能がついた。しばらく、データ収集中です。みたいのがでてて実際に動くのみられなかったのだけど。
さっきみてみたら使えるようになってた。まぁ、実際に大きな企業が自分のところのデータを開示はしないとおもうけどね。
どんなカテゴリがあるかみてみたんだけど、このカテゴリ分けってどうやってやってるんだろうね。
カテゴリリストを開いたところをアップしておく。サブカテゴリ全部開くのはめんどいのでやってません。


Adsenseの計測

http://www.simplexsimple.com/archives/2006/11/adsense_x_analytics.html

ここでは、やってません。あまり本気度が高くないので。^^;

導入

ここにも一応仕掛けておきました。
plugin使えばいい。
ごく、すんなりいきました。

Step1

GoogleAnalyticsのアカウントは、あらかじめ取得しておいてくださいな。

「プロファイルの追加」で、例えばこのサイトだったら「ytesaki.jot.com」っていれるですな。
そうすると、トラッキングコードが表示されるので、それをコピーしておきます。

Step2

jotspotのページフッタ部分、「プラグイン管理」をクリックして、
「GoogleAnalytics」ってプラグインをつくります。

プラグイン名、ノートもいれておきましょ。

プラグイン内容の欄に下記のように貼り付けます。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xmlns:jot="http://www.foopee.com/ns/s3/srvtmpl/">
<jot:extension target="footer">
  <!--ここから-->
  <script src="http://www.google-analytics.com/urchin.js" type="text/javascript">
  </script>
  <script type="text/javascript">
  _uacct = "UA-xxxxxx-x";
  urchinTracker();
  </script>
  <!--ここまで-->
</jot:extension>
</html>

で、保存。

Step3

もう一度、「プラグイン管理」をクリックして、このページで「ページ編集」を行います。
「GoogleAnalytics」のチェックボックスにチェックを入れて、作業は完了。

後は、GoogleAnalyticsの管理画面に戻って、ステータス確認して、情報収集中になってれば認識されていると言うことですね。

概要

提供元
Google
url
http://www.google.com/analytics/ja-JP/

メリット 

  • 無料
  • 相当高機能
    • ウェブマスター,マーケティング,経営層 といったビューレベルを持つ
    • 閲覧ユーザと管理ユーザを持つことができる
    • 新規,リピートの区別ができる
    • ブラウザバージョン・プラットホーム・解像度・フラッシュバージョンなど細かいデータがとれる
    • ユーザ定義など、CRMにつながるような解析ができる
    • キーワードアドバイスをしてくれる
    • 適切に設定しておけば、様々なコンバージョンレートを取得できる
    • 画面上に、クリックレートのオーバビューができる
    • excelとかに書き出すことができる
  • リスティング広告(アドワーズ)との相性がよい
  • リアルタイムの解析が可能
  • 一種類の埋め込みコードで済むので、インクルードファイルなどに埋め込めば、設置の手間もほとんどかからない
  • かなり詳しい解説書が出ている WebマスターのためのGoogle Analytics
  • サブドメインも一緒に管理できる。
  • 物理的なサーバが複数台でも問題ない。

デメリット 

  • 無料なので、当然のことながら保証がない
  • 招待リクエストを行って、招待コードを送ってもらう必要な時期があった(サービス状況によっては、待たされる可能性がある)
  • Gmailのアカウントが必要
  • 1 ヶ月あたり 500 万ページビューを上限 という制限がある(但し、アドワーズキャンペーン利用している場合、ページビューの上限無し)

導入コスト 

  • イニシャル 0円
  • ランニング 0円

tips 

特定リンクのトラッキング 

<a href="http://adobe.com/" onclick="javascript:urchinTracker('/go/adobe');">Adobe</a>

同様の手段で、Flashやページ内の細かい動作のトレースも可能です。

http://www.onflow.jp/blog/archives/2006/09/google_analytic_1.html




ą
ユーザー不明,
2008/03/27 16:15
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