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本棚買いました

2007/01/20 0:06 に ユーザー不明 が投稿   [ 2008/10/15 23:40 に Yoshimitsu Tesaki さんが更新しました ]

購入した商品

http://www1.odn.ne.jp/maruka/page/product_page/product_free/BOB/BOB-2190.html
http://www1.odn.ne.jp/maruka/page/product_page/product_free/BOB/BOB-21120.html

90cm幅を2つ、120cm幅を1つ。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/gekiyasukaguya/
購入したのは、こちら。楽天のお店である。あまりきちんと調べていないが、多分一番安かった。
120cm幅 ウォールナット色 は在庫切れで、後送とのこと。

120cm幅が 19800円 税・送料込
90cm幅が 15800円 税・送料込

レビューを書くと、さらに3%オフということだったので、商品を選んだ理由を書いておいた。
最終的な価格は、下記になる。
120cm幅 19206円
90cm幅 15326円

購入動機

まぁ、購入動機は至って単純。本棚が足りなくなったからである。
引っ越す度に本は売却しているのでそれほど増えてはいなかったのだが、現在の住居に引っ越して2年。
賃貸契約は更新する予定であり、明らかに本棚が不足している。
前後2段に積んでもまだ足りず、文庫は床に積んである始末。おまけに積んでおくとうちの猫が爪研ぎに活用してくれるので、ぼろぼろである。orz

本棚は元々2脚もっていた。こちらは、部屋の別の角に移動し、90cm幅のは現在おいている場所にいれて、その隣にさらに120cm幅のを入れる予定。

選んだ理由

さて、ネットで探し出したわけだが、とりあえずニッセンとかDinosとか見てみる。
今の本棚は、記憶があいまいだが(何しろ10年以上前)ニッセンの通販で買ったような気がしたからである。
色は黒。なるべく同じ色調か、ダーク系でそろえたい。

ところがである、ニッセンもDinosもホワイトとナチュラルしかないのである。
というわけで、Google「本棚 黒 black 通販」とかで検索してみた。
そのうち楽天に行き着いてこの商品を見つけたというわけ。
黒ではない。しかし、ウォールナット色は好きで、他の家具にも選んでいる色調なので、これに決めた。
後、220cmと高さがあること、下の段が30cm奥行きでモノがたくさん入りそうなところが気に入った。

商品届いた

注文したのが1月13日(土)で、届いたのが1月18日(木)なので、すんなりという感じである。
120cm幅は在庫切れで、1月末入荷予定となっているが、まぁ一度にこられても組み立て前の置き場所に困るので、これはこれでよい。
翌日の朝に、1つ梱包を解いてみた。組立型の本棚としては、かなり部品点数が多い。
上下で、構造的に分離しているためである。
それから、古い本棚の1つから本を取り出して、テンポラリに積み上げ、本棚を移動。
ここまでで、取りあえず仕事に出かけた。

組み立て開始

さて、帰宅してから作業再開。
木製家具は、木粉がついているので、まずマジックリンでざっと拭いておく。
説明書に従って組み立てる。説明書をみないで組み立てると、部品があまったり間違った使い方をしていることに気付いて、後で嫌な思いをすることになる可能性がある。
手順に従い、上部から組み立てる。場所はとるが、一人でも大丈夫。
上部が組み上がると、120cmの高さがあり、これだけで胸の高さ程度の書棚というかんじである。
(ばらす可能性が、なきにしもあらずなので、ボンドは使わないことにしている。)
下部を組み立てる。こちらも一人で作業可能。ただ、引き出しのレールの取り付けに関しては不満。
ねじでレールを止めていくのだが、ねじ穴が存在しない。固い化粧合板に自力でねじ込むことになる。ねじこんでいくと、化粧板が盛り上がって、レールのプラスチックが浮いてくる。なにより、相当力がいる。1レールあたり3個*4本=12個ある。手のひらが痛くなった。
120cmの方だと、さらに3個*2追加である。これだけは、うんざりした。
さて、下部を組み立てたら、上部を持ち上げてのっける。この時は、ハムがいたので手伝ってもらった。
一人でも持ち上げられないわけではない。実際、2脚目は、一人でもちあげた。
後は、上部と下部のつなぎ目後ろ側に補強の金具をあててねじ止めするだけである。

本来は、この後転倒防止のベルトつけをするところだが、そのあたりは後日やるかも。
それ以前に壁側にねじを立てられるのか?調べなくてはならない。

収納

さて、次の日=今日の朝、もう1脚組み立てた後、テンポラリと床に積み上がっていた本を取りあえず収納してみた。
用途と目的次第というところはあるのだが、この本棚は上部、下部共に、中央部あたりに固定の仕切りが入っている。
この仕切りの間に上部では2枚づつ、下部では1枚づつ、位置調節が可能な可動板をいれるようになっている。
ただ、これを入れてしまうと、文庫本サイズしか入らないのである。
上段の一番上と、上段の固定しきりのすぐ下には、かろうじてコミックスサイズ(通常サイズ)がはいる。
他は、新書さえはいらない。
さらに、可動板を上下1つでもずらすと、文庫さえ入らないスペースができてしまう。
下段に関しても可動版をいれると、文庫しか入らない。
文庫を前後3段に積むだけの奥行きがあることを考えると、仕切りを取っ払って大型本を入れたいところだが、現在の所それほど大型本は多くなかったりするのである。
なやましい。
もちろん余裕があれば、可動板を使わないという選択も可能だ。しかし、収納性を考えると微妙なことになってしまうというわけである。

一概に悪いとはいえないが、この本棚を購入する場合には、検討しておくべき問題だと思う。

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